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recordimage
過去の公演
第14回公演
第13回公演
第12回公演
The kingdom in a novel
第11回公演
I waited for 1000 years
第10回公演
I fall in the past.
第9回公演
I remember that lion was in bloom.
第8回公演
Knight of Polaris
第7回公演
flower of memories
第6回公演
mirror world
第5回公演
in the moonlight
第4回公演
matryoshka
第3回公演
crayon
第2回公演
Puppet
旗揚げ公演
『METAL MADE MEMORY』
第10回公演
『一歩先、君に出会う日』
2012/10/11(木)〜14(日)
全7回公演
TACCS1179にて
子供の頃、毎日が楽しくて仕方なかった

『今』が一番大事で
『未来』は想像するものの、現実味が薄く
『過去』にはまるで興味がなかった

それが今では、『過去』ばかりが自分の心を埋め尽くす


――俺を『過去』まで呼び戻すほどに

(フライヤー掲載文より)
ストーリー
小学生の頃、いつも一緒に遊んでいる仲間がいた。
わんぱく小僧のポンタ、泣き虫のモンジャ、しっかり者のマッチョ、いつも笑顔のパピコ、そして負けず嫌いのミカン。
ずっと一緒だという事を疑いもしなかった5人。だが、不慮の事故で仲間の1人が欠ける事になる。

――それから20年。本庄太一はポンタと呼ばれる事はなくなっていた。
人付き合いを避け、趣味もない太一の話し相手は空想の中のミカンだけ。太一は自分の不注意で死なせてしまったミカンの姿をずっと想像し続けていた。

そんな太一の前に、大人になったマッチョ、大熊智世が現れる。あの頃の事を忘れたい太一に対し、思い出話をしたがる智世。智世の話を聞いていると、太一にもありありと当時の情景が浮かんでくる。
が、何かおかしい。気付けば、太一の側に智世はおらず、代わりに空想のミカンが立っていた。そしてミカンは太一を情景の中に突き落としてしまう。

目を覚ますと、子供達が物珍しそうに太一を囲んでいた。彼らの顔を見て驚く太一。マッチョ、モンジャ、パピコ。子供の頃、ずっと一緒にいた仲間達だ。そこには子供の頃の自分の姿もある。

「・・・ミカン」

そして、あの日死んだはずのミカンまでも。
出演
小泉匠久(ビー・エス・カル)
船津久美子

湯川昌代
阿久津優
二之宮亜弥

高津春希
泉亜樹
なかむら結喜
植草みずき
和泉奈々

丸本陽子(Dance Company MKMDC)
朝倉治永
阿部晃大

岡部裕樹(アイリンク株式会社/DS.P)
冨士枝千夏
脚本・演出
太田友和
舞台写真
rock-paper-scissors opening opening2
Mika Onda and Morikawa Help!
Ponta and Taichi drive Akiyama bakery
Mikan and Ponta time travelers time capsule
Yasuhiko and Monja Papico and Hiroko Macho and Chiyo
Mikan good by to take a step forward